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Rhodes MK8ピアノから直接キャプチャしたアナログモデリングのマルチエフェクト・プラグインRhodes【V-Rack】の紹介です。
先だって紹介しました【Wurlitzer by Rhodes】にも搭載されていたマルチエフェクトと基本的には同じものです。
違う点といえば、コンプレッサーが増えている点と、それぞれのエフェクトの細かいパラメーターをいじれること、
そして、シンセ、ドラム、ギター、ボーカルなど、なんでも好きな楽器に適用できることと、横に長くなってるので油断すると画面からはみ出ることですね。
Rhodesプラグインを初めて使った時から「なんかやけにエフェクトの音が良いな」とは感じていましたが、そのエフェクトを自由に使いまわせるのは単純に嬉しいですね。
往年のRhodesサウンド好きはもちろん、アナログ感あふれるエフェクトの音が好きな人も必見のラックエフェクトですよ!
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目次
V-Rack の特徴と機能紹介
DRIVE
3つのキャラクターから選べるサチュレーション/オーバードライブ。

PRE/POSTの切り替え可。
EQ/FILTER
ミッドバンドに機能が沢山のイコライザー。

特にBP時のレゾナンスコントロールとエンベロープフォロワーの組み合わせが面白いです。
VARI-PAN
V-Panと同じと思ってOK。

COMP
VCAタイプのコンプレッサー。

サイドチェインやDry/Wetミックスにも対応しています。
PRE/POSTの切り替えも可。
CHORUS
BBステレオコーラス。

素晴らしいサウンドとステレオ感が得られます!
PHASER
VCA 4ステージ・フェイザー。

MK8からダイレクトにモデリングされたクラシカルなフェイザーで、こちらもステレオの広がりを調節できます。
DELAY
BBDステレオディレイ。

サチュレーションとEQも付いている気の利いたディレイ。
プリセット
プリセットは全体のものと、

それぞれのエフェクトごとにも用意されています。

参考動画
まとめ
サウンドデザインからミキシング、マスタリングまで、制作のあらゆる段階でRhodesならではのリッチでウォームなアナログテイストを盛り込むことができます。
その音の素晴らしさからいくとエフェクト部分だけそのまんまでも十分だったと思いますが、詳細なパラメーターのコントロールが搭載されたことにより本格的な多機能ラックエフェクトになっていますね。
ステレオ感の演出だけでも、パン、コーラス、フェイザー、ディレイと4つも選択肢がありますし、インプットとアウトプットのレベルもそれぞれちゃんと調節できるのも地味にうれしいポイント。
基本的に言うことなしではありますが、唯一突っ込むとするとGUIがひたすら横に長いことくらいでしょうか。
負荷も軽いですし、アナログ系のサウンドが好きな方でしたら重宝すること間違いなしの逸品だと思います!
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