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ローズ・ピアノと言えば、ピンポン効果による美しいヴィブラート・エフェクトのサウンドとセットでイメージされる方も多いのではないでしょうか?
今回紹介するRhodesのオートパンニング・プラグイン【V-Pan】は、そんなRhodesの特徴的なエフェクトをさらに進化させたものとなっております。
シンセやギターなど、何でも好きな楽器に往年の名曲を彩ってきたエッセンスを簡単に加えることができるのはもちろん、単なるオートパンを超えたサウンドデザインもできる仕様となっていますよ。
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目次
V-Pan の特徴と機能紹介
コントロール
パラメーター構成的には非常にシンプルながら、単なるオートパンとは一味違う部分がいくつかあります。

まず、ランプからスクエアまで選べる波形のフェーダーですが、これは無段階でモーフィングできる仕様となっております。
ですので、微妙な位置に設定したりすることもできますし、オートメーションやモジュレーションで動かしたりするのもオススメですよ。
速度とかかり具合の深さは真ん中のスタックノブで調整します。(もちろんDAWのテンポに同期させることもできます)
そして、さらに選択した波形の形を変えるSLEWと、波形の角をスムーズにさせるSMOOTHという二つのフェーダーで、よりサウンドに変化をつけることができるようになっています。
参考動画
まとめ
往年のあの感じを出すために使うもよし、元々のコンセプト通りモノラルのソースにステレオ感を出すために使うもよし、持っていて損のないシンプルなエフェクトだと思います。
ただ、一つ注意点としましては、同社のV-RACKの中にもまったく同じものが含まれていますので「V-Panだけのためにラックインサートするのもなんかなー」と思う人以外はV-RACKの方をオススメします。
また、Rhodes FX Suite Bundleを購入すると実質無料でV-Panが付いてくるようなものです(昔V-Panは無料配布されたこともあります)ので、それが一番お得ではありますね。
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