この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
言わずと知れたエレクトリック・ピアノのレジェンド Rhodes が、Rhodesのアンプを中心に複数のモデルを収録したアンプシミュレーター的なプラグインが今回紹介する【Vari-Amp】です。
- 6種類のRhodesプリアンプ(MK1 StageからMK8まで)
- 7種類のアンプ(Rhodes Suitcase、Satelliteなど)
- 7種類の定番マイク(ダイナミック、コンデンサー、リボンなど)
- インパルスレスポンスを緻密にモデリングしたリアルなサウンド
- コンプ、リバーブなどの強力なサウンドシェイピングツールも搭載
お手持ちのエレピやキーボードはもちろんですが、それに留まらずドラム、ギター、シンセなど、あらゆる楽器のキャラクターを自在にコントロールできるマルチエフェクト・プラグインに仕上がっております!
スポンサーリンク
わからない用語がありましたらこちらのサイトが便利です!
目次
Vari-Amp の特徴と機能紹介
プリアンプ・セクション

- 6つのプリアンプモデル。
- Preamp EQ・・・選択したアンプに基づいたオン/オフ可能なEQ。
- Preamp Mix・・・ドライ音とプリアンプで処理された音とのドライ/ウェットミックス。
- Drive・・・3つのドライブ・タイプが用意されています。
ノブは無限に回る仕様ではないので、ぶっちゃけアンプ名をクリックして変えた方がやりやすいです。
アンプ/マイク・セクション

- アンプ、マイクともに7つのタイプ。
- Amp Gain・・・歪みの感じは選択したアンプによります。
- Amp + Mic Mix・・・ドライ音とアンプ/マイクで処理された音とのドライ/ウェットミックス。
- Mic Phase・・・マイクの位相を反転させます。
ギターで使ってみた感じでは、プリアンプ、アンプ/マイクともにガッツリ100%にしてゲインで調整するよりも、ドライ/ウェットミックスでうまくバランスをとりながら音作りをした方がやりやすかったです。
「アンプをマイク録りしたものと重ねようかな」なんて時はPhaseスイッチが活躍します。
コンプレッサー
シンプルな作りのコンプも搭載されています。

アンプ/マイク・セクションの前段か後段かを選べますよ。
リバーブ
Rhodes Anthology のカスタム リバーブ モデル (Spring、Plate、Room、Hall) も備えています。

Rhodes Anthologyの方にはないローカットとハイカットのフェーダーが追加されているのが嬉しいですね。
EQ
こちらは3バンドのEQセクションになります。

リバーブの前か後か選べる感じです。
リバーブの方にカットフィルターが付いていますので、前段でも全然大丈夫です。
少し調整してからリバーブに突っ込みたいか、それともリバーブ音も含めて調整したいかで選べば良いと思います。
プリセット
プリセットは楽器別に色々用意されていますよ。

参考動画
まとめ
もちろん、それぞれのセクションはオン/オフできる仕様なので、プリアンプだけとか、アンプ/マイクだけとかでも使えます。(マイクだけはできません)
私はせっかくなのでギター中心で色々いじってみましたが、普通のギターアンプ系プラグインとはまた一味違った音になるので面白いですよ。
ちょっと線が細いかなと感じるシンセやドラムマシンなんかにかまして良い感じのサチュレーションを加えたり、レコーディング済みの音源やサンプルループなどのキャラクターを大胆にいじったりしてもいいですね。
また、ローファイなサウンドにしたり、思いっきりスプリングリバーブかけてダブっぽい雰囲気にするような使い方もオススメです。
EQも付いていますので結構自由にできますよ。
Rhodesファンはもちろんですが、「なんか有名なエレピ?メーカー?」みたいな人が買っても十二分に恩恵が受けられるようなアンププラグインですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
こちらもオススメ!
購入はこちら
広告
felice music labs – felice音楽教室 
