MidiPlusのMIDIキーボードを使ってみた

話題の台湾メーカー「MidiPlus」のMIDIキーボードを買ってみました。

 

ラインナップは、

 

25鍵

37鍵

49鍵

61鍵

88鍵

の5種類、と一通りそろっております。

 

 

本当は88鍵が欲しかったのですが、机と相談した結果37鍵盤をチョイスしました。

 

しっかりとした作り

最初に触ってみてまず感じるのはその作りの良さです。

 

こういう安い価格帯のキーボードにありがちな圧倒的なプラ感とちゃちさは一切ありません。

 

アルミボディで堅牢かつ、ほどよい重量感で安定感があり、さらに見た目もなんかいい雰囲気。

 

重量感=高級感みたいなところありますもんね?…ありますよね?

 

ただ、ガンガン持ち歩きたい方には向かないかも。

 

バンドルなし

テレ東の通販よろしく、オマケでぐいぐいアピールしてくる商品が多い昨今、なんとバンドルゼロという潔さ。

 

いやいや、それでいいと思うよ!だって欲しいのはキーボードだからね。

 

肝心のキーボードがお菓子コーナーのおもちゃに付いているちっちゃいガムみたいな扱いになってもね。(あれも一応ガムが本体なんですよね)

 

すでにお気に入りのソフトがある人は迷わずこれだね!

 

ドライバなし

ドライバなしでサクッと使い始められるのも魅力です。

 

「ドライバをダウンロードして、セットアップして…認識しねー」みたいな手間がないのがめんどくさがりやにはありがたい。

 

え?相性ってなんですか?

 

弾ける鍵盤

やっぱり鍵盤のタッチも大事ですよね。

 

アクションはもちろん、鍵盤の触り心地なんかも重要です。

 

ちゃんと音楽的に弾くことを想定した鍵盤になってますので、リアルタイムで打ち込みたい方にオススメできると思います。

 

ノブもしっかりしている

意外なことにノブもお値段以上にしっかりしたものが付いております。

 

LEDで光るのもかっこいいですが、横に付いているディスプレイに数値がでるのも地味に便利。

 

 

しばらく使ってみた感想としましてはこんな感じです。特に不満なところもなく素直に「買ってよかった!」と思える製品でした。

 

バンドルがない分、同価格帯の他製品よりも1、2ランク上の作りと思っていいでしょう。

 

オマケ好きなジャパネッターの方や、MacBookとリュックに入れてロードバイクで走り回りたいアクティブタイプの方には向きませんが、シンプルで「使える」据え置きキーボードが欲しい方にはオススメだと思います!

 

気になっているかたは参考にしてみてください。

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