サウンドハウスのキーボードスタンド比較!【CLASSIC PRO / KST40】 vs 【PLAYTECH / KST80】

これまではX型のキーボードスタンドをデスクの横に置いて使っていたのですが(L字置きってやつですね)、右手で右側の鍵盤弾きながら左手で正面のパソコンを操作するみたいな「昔の小室哲哉のライブアクション」状態になってしまってちょっと不便でしたので、スタンドの下に足が入るようなテーブル型のものに変えることを決意!

お馴染みサウンドハウスで2つの商品を比較検討して購入しましたので、その様子をまとめてみました。

もし、同じくテーブルタイプのスタンドへの買い替えで迷っている方がいらっしゃったら是非参考にしてみてください。

比較候補

今回候補に選んだのはこちらの2つです。

メーカーは一見違いますが、どちらもサウンドハウスの自社ブランドのようです。
なので一緒です。

CLASSIC PRO / KST40

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / KST40 キーボードスタンド CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / KST40 キーボードスタンド

PLAYTECH / KST80

PLAYTECH ( プレイテック ) / KST80 キーボードスタンド PLAYTECH ( プレイテック ) / KST80 キーボードスタンド

仕様比較

  • 幅:73cm~95cm
  • 奥行:32cm
  • 高さ:66cm~105cm(12段階)
  • 耐荷重:20kgまで
  • 重量:約7kg
  • 折りたたんだ際の高さ:約20cm
  • 幅:75cm〜幅約120㎝(足の開き具合で変わる)
  • 奥行き:約70㎝〜約35㎝(足の開き具合で変わる)
  • 高さ: 61.5cm〜82.5cm(8段階)
  • 耐荷重:約110kgまで
  • 重量:記載なし(X型よりは重いので同じくらいか?)
  • 折りたたみ寸法:
  •  幅:約75cm
  •  高さ:約61.5cm
  •  奥行:約10.5cm

一脚あたりの約35cmの長さの足が180度転回しますので、それの開き具合よって幅と奥行きが変わってきます。

例:

1.幅約75㎝、奥行き約70㎝

2.幅約105㎝、奥行き約60㎝

3.幅約110㎝、奥行き約50㎝

4.幅約120㎝、奥行き約35㎝

選んだポイント

で、どちらを選んだかというと、色々迷った結果PLAYTECH / KST80の方を購入しました、

奥行き

パソコンのモニターが遠くなってしまうので奥行き的にはKST40の32cmが良かったですが、KST80もガッツリ開けば35cmだからまあ良いか?といった判断で。

ただ、開くと奥行きは減りますが幅は広くなるため、設置場所の横幅に制限がある方や使っているキーボードの横幅があまりにも狭い方にはオススメできないかもしれません。

高さ

正直最初はKST40の方を買う気満々でサウンドハウスのサイトに行ったのですが、思いとどまった理由はこの高さです。

一番低くした状態でKST80が約62cm、KST40が66cmと4cmも違います。

まあ、椅子の高さで調整すれば良いじゃんってところではありますが、そうするとモニターやスピーカーの高さも合わせて調整しないといけないので、「それはめんどくさいな」ってことで今使っているX型と同じ高さくらいになるKST80の方にしました。

キーボードの位置が高くなろうが低くなろうが気にしないっていう人は「高さ」に関して考慮する必要はないと思います。

逆に立って演奏する場合はKST40の方が105cmまで上がるので融通が効くかもしれません。

設置してみた

漂うデストロイヤー感は置いておいて、サウンドハウスのレビューに書いてあったように、思った以上にしっかりしていて弾いてもほとんどガタつきません。

移動可能な滑り止めが1本につき2つずつついているのですが、こいつがなかなか良い仕事してるような気がします。

レビューで誰かが「足のネジが取れていたから自分で付け直した」みたいなことを書いていましたが、私のもしっかりと取れていましたw

このネジなんですが、何かを固定しているわけではありませんので正直取れていても何の問題もないのですが、このネジ何でついてるんだろ?
よくわからないから一応付けましたけどね。

高さもバッチリだったし、安定性も抜群で非常に満足です。
機動要塞感が気にならない人にはオススメの商品だと思います。

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