9/15 まで!FL Studio All Plugins Edition が 50% OFF!生涯無料アップデートのDAWと全プラグインをまとめてゲットするチャンス!

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というわけで、昨日まではFL Studioユーザー向けにAll Plugins Editionへのアップグレードが半額になるセールを開催していましたが、今度は新規ユーザー向けにAll Plugins Editionが半額で購入できるセールを開催しています。

All Plugins EditionはFL Studioのエディション中で最高位のもので、全ての機能と全てのプラグインが入ったフルバージョンになります。

ご新規さんがいきなりフルバージョンというのはちょっとハードルが高いかもしれませんが、半額の¥42,600ならフルバージョンとしては比較的安い方かもしれません。

また、FLは一度買ってしまえばずっと無料で使い続けられる(アップデートお布施がかからない)のでランニングコストはLogicに次ぐ良さですし、他のDAWとの棲み分けもしやすいのでサブDAWにもおすすめですよ!

All Plugins Editionにはクロスグレード版がありませんので、サブ狙いの人もチャンスです。

サブDAWに最適なのはどっちだ!FL Studio VS Reason Studio(FL Cloud VS Reason +)徹底比較!(クーポンコードあり)

FL Studio とは

FL Studio は、Image-Line 社が開発する総合音楽制作ソフトウェア(DAW)です。

作曲、アレンジ、録音、編集、ミックス、マスタリングまでを 1 つのパッケージで完結でき、ヒップホップ、EDM、ポップスなど幅広いジャンルで世界中のプロデューサーに利用されています。

中でも、ヒップホップ、EDM系の音楽を作りたい人には特におすすめです。

最大の特徴は「Lifetime Free Updates(生涯無料アップデート)」ポリシーで、一度購入すれば将来のバージョンアップも追加料金なしで利用できます。

FL Studio の主な特徴

  • Loop Starterによる曲の叩き台作りが強力。
  • トラックの概念に縛られず自由に素材を並べていけるプレイリストのアレンジ力。
  • ネイティブプラグインの質がエフェクト、シンセ共に高い。
  • 自由なルーティングによるサウンドデザイン。
  • クリアで力強いモダンなサウンド。
  • 制作をサポートしてくれるAIが常駐。

2026 年大型アップデートの機能

今年のメジャーアップデートもかなりアツい内容でした!

さ〜て今年のFL Studioは?人気DAWのFL Studioが大型アップデートで2026年版になりました!

メジャーアップデートの恩恵を最大限受け取れるのがAll Plugins Editionです。

各エディションの違いリスト

と、その前にProducer / Signature / All Plugins の 3 エディションの違いをおさらいしておきましょう。

Fruityエディション以外は基本的なDAWとしての機能は同じで、あとはエディションが上がるごとに専用プラグインが増えてできることが多くなっていくという流れ。

機能カテゴリ機能名Producer EditionSignature BundleAll Plugins Edition
Audio Editors(オーディオエディター)搭載数2 個3 個3 個
Newtone(ピッチ補正・タイミング調整)
Edison(オーディオ編集・録音)
Newtime(タイムストレッチ・スライス)
Effects(エフェクト)搭載数59 個65 個71 個
Transmitter(トランジエント/サスティン分割)
LuxeVerb(高品質リバーブ)
Pitch Shifter(ピッチシフト)
Transient Processor(トランジエント処理)
Emphasis(マスタリング用コンプ/リミッター)
Transporter(ルーピング/リトリガー)
Gross Beat(タイム/ボリュームエフェクト)
Hardcore(ギターエフェクト 11 種)
Low Lifter(低域強調)
Pitcher(リアルタイムピッチ補正)
Vintage Chorus(ヴィンテージコーラス)
Vintage Phaser(ヴィンテージフェイザー)
Frequency Shifter(周波数シフト)
Hyper Chorus(ハイパーコーラス)
Maximus(マルチバンドコンプ/マキシマイザー)
Multiband Delay(マルチバンドディレイ)
Spreader(ステレオ拡がり)
Vocodex(ボコーダー)
Instruments(インストゥルメント)搭載数27 個29 個39 個
Drumaxx(ドラムシンセ)
Harmor(アドバンスド・アディティブシンセ)
Kepler Exo(Kepler 拡張版)
Morphine(モーフィング・アディティブシンセ)
Ogun(メタリック・アディティブシンセ)
Poizone(サブトラクティブシンセ)
Sakura(物理モデル・プラック/ストリング)
Sawer(ヴィンテージ・サブトラクティブシンセ)
Toxic Biohazard(ハイブリッド FM/サブトラクティブシンセ)
Transistor Bass(アナログ風ベースシンセ)
DirectWave Full(フル機能サンプラー)
Harmless(アディティブシンセ)
Kepler(ヴィンテージ・アナログシンセ)
Slicex(スライス/ビート検出サンプラー)
SoundFont Player(SoundFont プレイヤー)
Sytrus(FM/サブトラクティブ/アディティブシンセ)
Video & Visual(映像・ビジュアル)搭載数5 個6 個6 個
Fruity Video Player(動画再生・同期)
Fruity Big Clock(大型時計表示)
Fruity dB Meter(dB メーター)
Fruity Spectroman(スペクトラム表示)
Video Visualizer (ZGameEditor)(3D/オーディオリアクティブ映像)
Wave Candy(波形/スペクトラム/ベクター表示)

ProducerとSignatureでは何が違う?

個人的に大きいなと思うのが、ピッチ補正のNewtoneと、ループの編集やスタッターで活躍するGross Beat、使い勝手が良く個性的なサウンドを作れるシンセHarmlessの存在です。

Harmlessはこちらの曲のベースで使っています。

こういうクリアでメタリックかつ芯のある音を簡単に作れるのが魅力です。

あとは動画プレイヤーの有無ですね。

Signature 追加エフェクト(7 個)

  1. Gross Beat – タイムストレッチとボリュームエフェクトを組み合わせ、ハーフタイム・リバース・グルーヴ変化などをリアルタイムで作成するエフェクト
  2. Hardcore – 11 種類のギターエフェクト(ディストーション、アンプシミュレーター、キャビネットなど)を内蔵したギター用マルチエフェクト
  3. Low Lifter – 低域(サブベース)を強調・整形する専用エフェクト。キックとベースの分離や強化に使用
  4. Pitcher – リアルタイムでピッチ補正・ハーモニー生成ができるボーカル用ピッチエフェクト
  5. Vintage Chorus – ヴィンテージ・アナログコーラスを再現したエフェクト。温かみのある広がり感を追加
  6. Vintage Phaser – ヴィンテージ・アナログフェイザーを再現したエフェクト。周期的なうねりと空間的な動きを付与
  7. Fruity Video Player – 動画ファイルをプロジェクト内で再生・同期できるプレイヤー。映像と音楽の同期編集に使用

Signature 追加インストゥルメント(2 個)

  1. DirectWave Full – フル機能版のサンプラー。大容量マルチサンプルの読み込み、キーマッピング、ループ設定、エフェクト挿入などが可能
  2. Harmless – アディティブ(加算)方式のシンセサイザー。倍音を個別に編集・モジュレーション可能で、クリーンで透明感のある音色を生成

All Plugins Edition で追加されるプラグイン紹介

SignatureとAll Plugins Editionの違いは、「便利、かっこいい音がする、ハイスペック」みたいな良い感じのエフェクトとインストゥルメントが追加されるところになります。

また、メジャーアップデートでその時のトレンドになっているようなエフェクトを追加してくれることが多いですが、これの恩恵を最大限受けられるのがAll Plugins Editionです。(All Plugins Edition限定っていうパターンが多いので)

All Plugins 限定エフェクト(6 個)

Transmitter

トランジエント(音の立ち上がり)とサスティン(持続音)を分離して個別にエフェクト処理したり、別のミキサーチャンネルにルーティングしたりできるエフェクト。

分離した各々をサードパーティ・プラグインでも処理できますよ。

LuxeVerb

高品質で自然な残響感を再現するリバーブ・エフェクト。

めっちゃ良い音するのになぜか軽い。

エンベロープで残響をコントロールできるので、サイドチェーンでキックのタイミングでダッキングかけたりも楽にできます。

Pitch Shifter

音程をリアルタイムで上下にシフトできるピッチシフト・エフェクト。

ボーカルと楽器でモードが分かれていて、かなり細かくエディットできます。

高性能のピッチシフターを持っていない人は、これのためだけにアップグレードしても良いレベル。

Transient Processor

音のアタック(立ち上がり)とサスティン(持続)を強調・抑制するトランジエントシェーパー

Split Frequencyで低音をスルーさせたり、アタックとリリースのシェイプを変えられたりもできる優れもの。

Emphasis

マスタリング用に設計されたコンプレッサー/リミッター

音圧とダイナミクスを調整できます。

Transporter

ループ再生やリトリガーによるリズム・グルーヴ作成用エフェクト。

普通のギターのアルペジオが広いレンジを使った今時のリフみたいになって面白い。

個人的にはリズムよりもフレーズサンプルにかけてEdisonで再利用したりするのがお気に入り。

All Plugins 限定インストゥルメント(10 個)

Drumaxx

個別のドラム音ごとに音色を設計可能なドラム・シンセサイザー

内蔵シーケンサーがいい感じ。

Harmor

アドバンスドなアディティブ・シンセサイザーで、高解像度のスペクトラム合成とA/B二つの音源をモーフィングできるのが特徴。

FLといったら加算なイメージがあるのは私だけでしょうか?

Kepler Exo

Kepler の拡張版で、追加のプリセットと音色バリエーションを含むヴィンテージ・アナログシンセ

これは基になっているやつがそもそも好きなので、つい使っちゃいます。

Morphine

4つのオシレーターを自由に組み合わせて音色を設計できるアディティブ・シンセサイザー

触感的なGUIで4つのオシレーターをモーフィングできるのが特徴。

Ogun

メタリックで複雑な倍音構造を持つアディティブ・シンセサイザー

金属的な音色やベル・パーカッションはもちろん得意ですが、パッド系も綺麗です。

Poizone

フィルタ・エフェクト・シーケンサーを内蔵した多機能なサブトラクティブ・シンセサイザー

16ボイスのユニゾンが気持ちいい。

Sakura

自然な共鳴と倍音構造を物理モデル合成によって再現したプラック楽器・弦楽器シンセ

ストリングス・シンセみたいなことから、リアルな撥弦(弾いて音出す系)弦楽器まで色々な音が作れます。

Sawer

ウォームで太いサウンドのヴィンテージ・アナログシンセを再現したサブトラクティブ・シンセ

豊かな倍音が気持ちよく、1から音作りしたくなるシンセです。 

Toxic Biohazard

複雑なデジタル音色を生成できる、FM合成とサブトラクティブ合成を融合したハイブリッド・シンセサイザー

1から音作りするのも楽しいけど、難しそうだったら豊富にそろっているプリセットを探求するのも面白いですよ。

Transistor Bass

太く滑らかなベースライン作成に最適なアナログ・ベースシンセを再現したサブトラクティブ・シンセ

アシッドハウスなシーケンス・ベースを指一本で演奏できます。

参考動画

All Plugins Editionに含まれるインストゥルメントの中からお気に入りのものを使って短いデモ曲メドレーみたいなのを作ってみました。

ミキシングは、ところどころドラムにリバーブをかけたのとダッキングをかけたの以外はボリューム調整のみです。

ドラムのサンプルはFL Studio付属のものとFL Cloudの無料プランでゲットできるもののみ使っています。

つまり、100%FL Studioです!

まとめ

こんな人におすすめ

  • 本格的な作曲・編曲・ミックスまで 1 つの DAW で完結させたい人:ピアノロール、チャンネルラック、ミキサー、オーディオ編集、マスタリングツールまで一貫したワークフローが揃っているため、外部プラグインに頼らずとも高品質なトラックを作り込めます
  • ヒップホップ、トラップ、EDMなど、ダンスミュージックを主に制作する人:ドラムプログラミングやループ制作が直感的にでき、サンプルの扱いにも優れている。Trap Kit、Synth Kit、Drum Kit などの FLEX パックや、Kick 2、Bassline 系プラグインも標準で使えるため、現代のビート制作に最適です。
  • サードパーティ製プラグインを最小限に抑えたい人:All Plugins Edition には 110 以上のネイティブプラグイン(シンセ、エフェクト、サチュレーター、コンプレッサー、リバーブなど)が含まれるため、追加購入なしで幅広い音色と音作りが可能です。
  • 長期的に DAW を使い続け、アップデート費用を節約したい人:「Lifetime Free Updates」ポリシーにより、一度購入すれば将来のバージョンアップ(FL Studio 2026 以降の大型アップデート含む)も追加料金なしで利用できます。
  • AI 支援や時短機能を積極的に活用したい人:Gopher(AI アシスタント)、コード進行自動検出、ステム分離機能、AIマスタリングなど、制作をサポートするための機能がたくさん搭載されています。

FL Studio が向いていない可能性がある人

  • レコーディング主体のバンド制作や、多数のオーディオトラックを同時に扱うエンジニア:FL Studio はオーディオ録音・編集も可能ですが、それらをメインに扱うならPro Tools や Logic Pro、Cubase などの方がいいでしょう。
  • 映像・ポストプロダクションとの連携を最優先する人:動画トラックも一応扱えますが、映像関連を重視するなら Logic Pro、Cubase/Nuendo、Digital Performerあたりの方がおすすめです。

他 DAW との使い分け例

重視するポイント推奨 DAWFL Studio との違い・補完関係
バンド録音・オーディオ編集重視Pro Tools / Logic Pro / Cubaseオーディオに強いDAWは、ビート制作や MIDI ベースの作曲に強いFL Studioを良い補完関係にある。
ライブパフォーマンス・即興制作Ableton Live / Bitwigどちらもパターンベースだが、ライブはあまり得意でないFLを、LiveとBitwigは充実したライブ機能で支えてくれる。
映像・ポストプロダクション連携Logic Pro / Cubase / Nuendo映像に音をあてることはFLでもできるが、本格的にやりたい場合はそれ系の機能がより多いDAWの方が良い。

購入はこちら

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機能カテゴリ機能名Producer EditionSignature BundleAll Plugins Edition
Audio Editors(オーディオエディター)搭載数2 個3 個3 個
Newtone(ピッチ補正・タイミング調整)
Edison(オーディオ編集・録音)
Newtime(タイムストレッチ・スライス)
Effects(エフェクト)搭載数59 個65 個71 個
Transmitter(トランジエント/サスティン分割)
LuxeVerb(高品質リバーブ)
Pitch Shifter(ピッチシフト)
Transient Processor(トランジエント処理)
Emphasis(マスタリング用コンプ/リミッター)
Transporter(ルーピング/リトリガー)
Gross Beat(タイム/ボリュームエフェクト)
Hardcore(ギターエフェクト 11 種)
Low Lifter(低域強調)
Pitcher(リアルタイムピッチ補正)
Vintage Chorus(ヴィンテージコーラス)
Vintage Phaser(ヴィンテージフェイザー)
Frequency Shifter(周波数シフト)
Hyper Chorus(ハイパーコーラス)
Maximus(マルチバンドコンプ/マキシマイザー)
Multiband Delay(マルチバンドディレイ)
Spreader(ステレオ拡がり)
Vocodex(ボコーダー)
Instruments(インストゥルメント)搭載数27 個29 個39 個
Drumaxx(ドラムシンセ)
Harmor(アドバンスド・アディティブシンセ)
Kepler Exo(Kepler 拡張版)
Morphine(モーフィング・アディティブシンセ)
Ogun(メタリック・アディティブシンセ)
Poizone(サブトラクティブシンセ)
Sakura(物理モデル・プラック/ストリング)
Sawer(ヴィンテージ・サブトラクティブシンセ)
Toxic Biohazard(ハイブリッド FM/サブトラクティブシンセ)
Transistor Bass(アナログ風ベースシンセ)
DirectWave Full(フル機能サンプラー)
Harmless(アディティブシンセ)
Kepler(ヴィンテージ・アナログシンセ)
Slicex(スライス/ビート検出サンプラー)
SoundFont Player(SoundFont プレイヤー)
Sytrus(FM/サブトラクティブ/アディティブシンセ)
Video & Visual(映像・ビジュアル)搭載数5 個6 個6 個
Fruity Video Player(動画再生・同期)
Fruity Big Clock(大型時計表示)
Fruity dB Meter(dB メーター)
Fruity Spectroman(スペクトラム表示)
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FL Cloud

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年額(月換算)$7.49/月($89.99/年)$14.99/月($179.99/年)
サウンドライブラリ利用可能サウンド数スターターライブラリ(限定)200 万+ サウンド(全カタログ)200 万+ サウンド(全カタログ)
Loop Starter限定ライブラリ全ライブラリ全ライブラリ
プラグイン搭載数10 個18 個(約$850相当)90+ 個(約$9,300相当)
FLEX Packs利用可能パック数60+ パック(全パック)
マスタリングAI マスタリング
ストレージクラウド保存容量500 MB5 GB1 TB
音楽配信DistroKid 配信✅(無制限リリース)
共通機能サウンドの所有権✅(ダウンロード分は永久利用可能)
複数 PC での利用✅(プラグインは最大 3 台)