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Hip HopやEDM系のプロデューサーを中心に人気のDAW FL Studio でお馴染み Image Line と、プロ御用達のハイクオリティなシンセ/エフェクトでお馴染み u-he のコラボレーションによるスペシャル・プロモーションが開催されていますよ!
プロモーションの内容は、なんと u-he の中でもトップクラスの人気を誇るソフトシンセ、 Diva、Hive 2、Repro の3つが全て50%OFFというもの。
そう、半額です!
特に Diva と Repro は、u-heの中というよりもソフトウェア・シンセサイザー全体の中でも名実共にトップクラスと言ってもいいでしょう。
多くのプロが制作またはライブパフォーマンスで使用しており、Divaがシグネチャーサウンドになっているようなプロデューサーなんかもいるほどです。
期間は5月28日〜6月9日となっていますので、貴重な u-he セールをお見逃しなく!
わからない用語がありましたらこちらのサイトが便利です!
目次
u-heの貴重な半額セール
なんで専用のセールページまで作って様子のおかしいテンションで紹介しているのかと言いますと、u-heはどちらかというとセールの少ない硬派なメーカーに分類されるからです。(セールが多いと軟弱というわけではないけど)
年間を通してセールの回数も少ないですし、割引率もあまり大きくありません。
30%も下がれば十分にお買い得なレベルです。
去年久しぶりに50%OFFセールが開催されて話題になったのも記憶に新しいですが、こんなに短いスパンで半額になるのはかなり珍しいです。
その時に泣く泣くスルーしてしまった人はチャンスですよ!
3台のシンセサイザーの特徴紹介
まあ、3台ともちょっとDTMをかじっている方でしたら言わずとしれた感じかもしれませんが、一応ざっくりと各シンセの特徴とかを紹介しますね。
全部そろえれば幅広いジャンル、プロダクションに対応できますが、もし選ぶのでしたらこんな感じでしょうか。
- 汎用性重視→Hive 2
- ヴィンテージシンセっぽい音が欲しい→Diva、Repro
- 尚且つ音作りの自由度が高い方がいい→Diva
- Pro****ファン→Repro
- 曲の顔になるような個性的で存在感のある音が欲しい→Diva、Repro
- 「こういう音が欲しいな」と思った時に気軽に立ち上げてサクッと音を作りたい→Hive 2
Diva

¥31,200 → ¥15,600
数多くのアーティストに愛されるバーチャル・アナログ・シンセサイザー・プラグイン。
その機能は特定のシンセをエミュレートしたものではなく、過去の複数の名器のオシレーター、フィルター、エンベロープを緻密にモデル化したもので、さらにそれらを自由に組み合わせて音作りできてしまうという。
50年に亘るシンセの歴史の集大成といっても過言ではない理想のサウンド作りを可能にしています。
別メーカーのオシレーターとフィルターを組み合わせるみたいな夢の魔改造もできちゃいますよ。
一人一人が持つ「ヴィンテージシンセってこうだよね」っていうサウンドにしっかりと答えてくれるシンセです。
Hive 2

¥26,000 → ¥13,000
今回の3つのシンセの中では一番汎用性が高く、ウェーブテーブル、柔軟なモジュレーション・マトリックス、シェイプシーケンサーといった充実した機能とCPU負荷の軽さから様々な場面で気軽に使えます。
シンセエンジン自体も3つのモードを切り替えられますので作れるサウンドも幅広いですが、DivaやReproのようなヴィンテージ系に比べると全体的にクリアな感じの音になります。
Repro

¥26,000 → ¥13,000
自由度の高いDivaに対してReproは一点突破型で、某レジェンド・アナログ・ハードウェア・シンセ2タイプを緻密に再現したものが収録されています。
今でも熱狂的なファンの多いProから始まり-5で終わる温かみと厚みのある5ボイス・ポリフォニック・シンセ(Reproは8ボイスまでいけます)と、もはや名前そのままな存在感のある極太サウンドのモノフォニック・シンセがセットになっています。
熱心なマニアも納得のサウンドですよ。
デモ曲作ってみた
u-heのDivaとReproを使ったデモ曲を作ってみました。
FL StudioのLoop StarterとFL Cloudがかなり便利ですね。
次世代規格CLAPに対応
u-heのシンセ、特にDivaとReproは「めっちゃ音いいけどCPU負荷も高い」と思って導入に二の足を踏んでらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
そこで注目したいのが次世代のプラグイン規格CLAPです。
これはu-heとBitwigが共同で開発した規格で、マルチコアCPUへの最適化によるCPU効率の良さや高度なモジュレーションなどを可能にしています。
現在メジャーどころのDAWとしては、開発元のBitwig Studioを筆頭に、REAPER、FL Studio、
Fender Studio Pro(元Studio One)あたりがCLAPに対応しています。
これらのDAWでCLAP形式尚且つマルチコア設定で動かせばだいぶ負荷が軽減されますよ。
ちなみにFL StudioはまだCLAPに完全対応はしていないものの、CPU効率の面では既に十分な恩恵を受けられますので、FLユーザーはぜひお試しください!
VST3 vs CLAP
2台とも全く同じ設定で走らせています。
正直に言いますと、これまでCLAPの存在は知っていたものの、そこまで違うと思わなくて何となくAUとかVST3を使っちゃっていたんですよね。
今回比べてみて、もっと早く使えばよかったと後悔してます。
Reproの方でもやってみました。
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