オンラインレッスンはじめました。

季節はずれの「冷やし中華はじめました」みたいなタイトルで始まりましたが、

今年もよろしくお願いいたします!

去年はコロナコロナな1年でしたね。
なんとなく来年(2021年)になれば少しは良くなるのかな、なんて思ってましたが。

ようやくワクチンが〜なんて言ってたら今度は変異種が〜なんて話になって、まだまだ先が見えなそうですね。

そんな中、テイクアウトリモートなんかが話題になりましたね。

オンラインレッスン

音楽教室でテイクアウトはないでしょうけど、リモートはオンラインレッスンという形で採用された教室も多かったと思います。

当教室でも検討しましたが、色々と考えた結果見送っていました。

ただ見送りつつも注目していたサービスがYAMAHAが提供するSyncroomです。

当時はまだNetduettoというベータ版で2020年6月にSyncroomとして正式にスタートするということでしたので、正直かなり期待していました。

Syncroomとは?

Syncroomは簡単に言ってしまうと、ヤマハが独自に開発した遅延の少ない音声データのやり取り技術を使用することとで、離れた場所にいる人たちがリアルタイムに音楽演奏ができるアプリケーションです。

で、実際に使ってみたところ、アイデア次第でかなり色々なことができそうだと思いました。

しかし従来のレッスンの代替として使うというのはちょっと違和感がありましたし、どうせやるなら仮にコロナが収束しても続けられそうな意義のあるサービスにしたいという思いがありました。

そこでどういった方向性のサービスがいいのか模索した結果、セッション、アンサンブルの形式に特化した形で採用することにしました。

楽器の練習、上達とは?

私が考える楽器上達(楽器に限らないかも?)の3箇条は、

  • 大きな音で弾く
  • 人前で弾く
  • 自分より上手い人と弾く

で、これらの機会をいかに設けるかが重要だったりするのですが、

これの3番目「自分より上手い人と弾く」をメインに、うっすら「人前で弾く」も入るかな?

日本で楽器の練習というと、一人でひたすら練習して弾けるようになったら合わせるなり披露するなりする、というイメージを持っている方が多いように見受けられます。

しかし、これはひたすら一人で英語の勉強をしてバッチリ喋れるようになったら人と話す、ということと一緒です。

格闘技だったらひたすら家でシャドーやってるようなものです。
(ぶっちゃけ、テクはすごいけどアンサンブルなのにシャドーしているような音楽家も見受けられますが)

実際に人とコミュニケーションをとりながら勉強した方が生きた英語が身に付くし、おそらく喋れるようになるのも早いと思います。

音楽も基本的には一緒です。

バッチリ正確に喋れることよりもコミュニケーションがとれることの方が大事だと私は思います。

そうはいっても、上手い人らのセッションやアンサンブル、バンドに参加するのもなかなかハードル高いですよね。

そこで、気軽にネットを使ってプロのミュージシャン捕まえて練習に付き合わせることができるというサービスにすることにしました。

一緒に弾きながら色々吸収していく、という価値観が浸透してほしいという思いも込めて、

オンラインレッスンはじめました

興味を持たれた方、詳しくはこちらのページをご覧ください。

ではでは、そうは言ってもコロナ早く終わってほしいですよね〜